ワキガ

ワキガの対策・予防

ワキガは予防ができます。なるべく匂いを強くしたくない人や、できるだけ気付かれたくないと思う人必見。

わきがの主な予防方法

食事でワキガ予防

ワキガは別ページでもお話しましたが、動物性のたんぱく質を摂取しているとアポクリン腺の分泌が進んでしまい、匂いの発生原因となります。

と言う事は、それ以外の物を摂取していれば、普段の匂いも軽減できるのです。動物性たんぱく質でないものとは。
魚や野菜を意識して食べるようにしましょう。

また、辛い物や甘い物、酸っぱい物を食べていると、汗腺が刺激され、汗を促す結果となり、アポクリン腺も一緒に分泌されてきてしまうので、出来る事なら遠慮しましょう。

そして、野菜を一押しする理由は、ビタミン類には匂いを制限する効果があります。

ビタミンAやビタミンEはその典型例ですので、野菜ジュースでもいいので毎日食べ続けましょう。

香水を使って予防する

あまりお勧めではないのですが、比較的ワキガの匂いが弱い方にお勧めです。

外国ではこの香水でワキガの匂いを消す方法が主流となっていますが、このやり方は、匂いを上から被せているだけなので、最悪の場合、ワキガと香水の匂いがまざって、余計にひどくなってしまう場合も・・・。

自分が今どれくらいの匂いのレベルなのか見比べてからこの方法を試しましょう。

精神的に予防

ワキガは精神状態でも匂いの強さが左右されます。

もしワキガで無い人でも、あまりにも悩みすぎていると、自己臭症になってしまったりするパターンもあります。

さらに、ワキガである人の場合、匂いが強くなってしまう場合も。普段から職場や家庭内ではあまりストレスを溜め込まないようにしましょう。

人が思うよりも、匂いは気がつかないものです。

他のワキガ予防をしていれば、精神的にも楽になると思います。何なら、一度おもいっきりスポーツをするとか!

その後シャワーにでも入ればいいんです。ストレス発散を心がけましょう。

清潔にする

一番当たり前の事です。

アポクリン腺の分泌と表皮の細菌が触れる事によって、反応を起こし匂いが発生するので、片方だけでも原因を塞いでしまえば解決になります。

つまり、アポクリン腺の分泌はとめられませんが、表皮の細菌を取り除いてしまえばいいのです。

つまりは、いつも清潔にしていれば、表皮の細菌はそこまで繁殖しないので匂いが発生する事はありません。

デオドラントで予防する

昔からデオドラントはワキガの対策としてかなり有望でした。

各種色々なタイプが発売されており、スプレータイプや塗る物、他にもパウダータイプもあります。

デオドラント系はそれぞれの用途にわかれており、例えば皮膚の匂いの本になる細菌を殺菌するための物や、汗を出にくくさせる物、さらに匂いを中和する物等各種そろっています。

その時その時で、自分に合っていると思うデオドラントを選びましょう。

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